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トパーズ

太陽神ラーとトパーズ

古代エジプトでは、トパーズは太陽神ラーの象徴とされ、悪意や邪気から身を守るお守りとして身につけられました。


ラーはハヤブサの頭部を持つ姿で描かれることが多く、古代エジプトの都市、ヘリオポリス(「太陽の町」の意味)では、「もっとも重要な神」だとされています。


ラーは太陽の化身であり、太陽の昇り沈みとともに、さまざまな姿に変身するといわれており、日の出のときはフンコロガシの姿をした「ケプリ」として現れ、日中はハヤブサの姿でゆうゆうと天空を舞い、夜は雄羊の姿で船に乗り、死の世界を旅するという言い伝えられています。


これは太陽の動きを神格化したものだと考えられますが、はからずも、温度や光によってさまざまに色彩を変える、トパーズの性質を彷彿とさせます。

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