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シルビン

シルビンの産地

海水や塩湖から産出します。岩塩の産地とほぼ一緒ですが、産出の割合は非常に少なく、希少な鉱物と言えるでしょう。

有名な産地としては、アメリカのニューメキシコ州、チリのタラパカ、カナダ、ドイツ、ウクライナ、イタリア、フランスなどが知られています。

シルビンが最初に見つかったのは、イタリアのベスビアスです。

意外なことに、海でも塩湖でもない火山地帯です。火山の噴気昇華物として1823年に発見されました。

「シルビン」という名前は、当時使われていた化合物の名前からつけられたものです。

ベスビアスと同様の産状に、伊豆諸島の三原山があります。

シルビンと岩塩は年輪状に層を成していることが多く、ほの白い岩塩と赤いシルビンの取り合わせが楽しい標本は非常に人気があります。

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