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ローズクォーツ

ローズクォーツの工芸品

「紅水晶」という和名がつけられていますが、宝石質の透明なものは非常に稀で、ほとんどのものが半透明、または内包物を含んでいるために、古くからカメオ(浮き彫り)やインタリオ(沈み彫り)をはじめとした、工芸品の素材として親しまれてきました。


古代ローマでは、制約の多い愛を貫くために戦い抜いた人を「激愛の戦士」として称え、ローズクォーツの印章を捧げる習慣があったそうです。


女性的なイメージの強い石ですが、愛情運の面では、特に男性に強く作用するといわれ、愛する女性へのプレゼント品として非常に人気があります。

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