TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > オパール > オパールの産地

オパール

オパールの産地

最大の産地は、なんといってもオーストラリアです。世界のオパールのおよそ4分の3を占めています。19世紀半ばにはじめて宝石質のオパールが見つかり、20世紀の初頭には、大規模な採掘がはじまりました。中でもライトニング・リッチは良質なブラック・オパールの産地として有名で、その大半がオパール好きの日本人向けに輸出されています。


クーバー・ベティのオパールは、化石の含有率が高いことで有名です。植物や貝、白亜紀に生息した珍しい動物化石のオパール化したものが大量に発掘され、その形のおもしろさから、コレクション品として高い人気を誇っています。


オーストラリアに次ぐ産地は、メキシコです。しかし、メキシコ産オパールはオーストラリアのものとは性質が異なり、オパール特有の遊色効果は少なく、透明度が高いのが特徴です。


赤やオレンジ、黄色のあでやかなファイヤーオパールは、目の覚めるような美しさから、日本でもたいへん人気があります。

» オパールを使ったアクセサリー

前:オレゴン・オパール
次:アボリジニのオパール伝説
オパール > オパールの産地
TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > オパール > オパールの産地