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オニキス

オニキスの産地

鉱物学的には石英の仲間ですから、世界中のいたるところで採掘されますが、現在もっとも有名な産地は、ブラジルです。


ドイツ、中国、インド、チェコなどでもよく見られ、ボヘミアンビーズで名高いチェコのボヘミア地方では、その材料としてもたいへん人気のある石です。


うつくしい紅色を示す石英やサードオニキスの産地として、おそらくもっとも古い歴史を持つのはインドだといわれています。インダス文明といえば、モヘンジョ・ダロや、ハラッパーが有名ですが、近年になって発見された、大都市ドーラビーラの遺跡では、カーネリアン(紅玉髄)やサードオニキスの細工物が大量に見つかり、およそ紀元前2900年ごろから採掘されていたことが明らかになりました。

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