TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > オブシディアン > オブシディアンの黒い瞳

オブシディアン

オブシディアンの黒い瞳

南太平洋に浮かぶ絶海の孤島、イースター島は、オブシディアンの豊富な産地のひとつとしてよく知られています。


この小さな火山島には、数多くの魅惑的な謎が残されています。ロンゴロンゴ文字とともに、その代表格にあるのは、不可思議な石の偶像群、モアイです。


モアイ像は建設途中のものも含めると、約1000体確認されています。10世紀から15世紀にかけて作られたものだといわれていますが、その独自のデザインの由来や、建設の目的は謎のままです。


1978年の調査で、モアイ像には目がはめ込まれていたことが判明しました。もっとも有名な「モアイの目」はイースターの博物館に収められた、サンゴ質の石灰岩製のものですが、オブシディアンの瞳を持つモアイもいたことがわかりました。


超然と、しかしどこか哀しげにも見えるモアイたちの瞳には、どのような謎が秘められているのでしょうか。

» オブシディアンを使ったアクセサリー

前:海を越えたオブシディアン
次:オブシディアンのパワー
オブシディアン > オブシディアンの黒い瞳
TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > オブシディアン > オブシディアンの黒い瞳