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マラカイト

マラカイトと邪眼信仰

「青い魔を持つ目でにらまれると、呪いがかかる」という、「邪眼(じゃがん)」の言い伝えは、細部は異なるものの、世界各地に散見されます。


特に強い信仰があるのは、地中海周辺の南ヨーロッパと中東で、現在でもさまざまな「邪眼除けグッズ」が売られています。


孔雀の目に似たマラカイトの縞模様は、おそろしい邪眼から身を守る護符として利用されました。イタリアでは、日本と同じく「ピーコック・ストーン」と呼ばれて、三角形に切って銀を乗せ、邪眼除けのお守りとして身につけられました。

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