TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > エメラルド > 世界のエメラルド伝説

エメラルド

世界のエメラルド伝説

エメラルドは非常に古い歴史を持つため、各地でさまざまな伝説が残されています。


もっとも有名なのは、クレオパトラにまつわるものですが、他にも、たとえば古代ギリシアやローマでは、アフロディーテ(ヴィーナス)に捧げたといわれ、おうし座の守護石のひとつとされています。


皇帝ネロはエメラルドのルーペを持っており、そのレンズを通して見ることで、あらゆる物の本質的な価値をみきわめたといいます。


インカ帝国では、ダチョウの卵ほどもあるエメラルドを女神の化身として崇拝していたといわれています。


また、純潔の守り石ともいわれ、結婚指輪にも使われました。花嫁が純潔でない場合には、割れてしまうといわれていますが、エメラルドはもともとの性質的に、非常に割れやすい石です。さる王族の結婚式では、花嫁を抱き上げたとたんにその衝撃で割れてしまった、という事件があったそうですが、その後のことは伝説には残されていません。

» エメラルドを使ったアクセサリー

前:エメラルド・カット
次:エメラルドのパワー
エメラルド > 世界のエメラルド伝説
TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > エメラルド > 世界のエメラルド伝説