TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > キュープライト > 銅の仲間たち

キュープライト

銅の仲間たち

銅は豊かな色彩の鉱物を作る元素です。

パワーストーンとしてもっとも馴染み深いのは、クリソコラ(孔雀石・くじゃくせき)でしょう。美しい青緑色で、岩絵の具の材料としても使われています。

アメリカでは、マラカイトに赤色の混ざったものが人気があり、よくアクセサリーとして売られていますが、その赤い部分がキュープライトです。

もっとも重要な銅の鉱物である、キャルコパイライト(黄銅鉱・おうどうこう)は、美しい真鍮色をしていますし、理科の実験でお馴染みの「硫酸銅(りゅうさんどう)」は、目の覚めるようなスカイブルーです。

化学実験では硫酸銅と呼ばれていますが、鉱物名は「胆礬(たんばん)」と言います。銅の坑道につららのようにぶら下がった姿で見つかります。

» キュープライトを使ったアクセサリー

前:情熱と勇気・キュープライト
次:キュープライトの変り種
キュープライト > 銅の仲間たち
TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > キュープライト > 銅の仲間たち