TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > クリノゾイサイト > エピドート・グループの仲間たち

クリノゾイサイト

エピドート・グループの仲間たち

エピドート・グループには、ゾイサイトやエピドートの他にも、個性的な石が名前を連ねています。

マンガンを含んで、紅紫色になった「ピエモンタイト(紅簾石・こうれんせき)」は、非常に美しくて気高い性質を持った石です。

名前は、イタリアのピーモントで見つかったことが由来となっています。

「アラナイト(褐簾石・かつれんせき)」と呼ばれる褐色の石は、ごく弱いものですが、放射線を含んでいます。

このため、エピドート・グループの名前の由来にもなっている「簾」状の結晶は壊れて、非晶質的になっています。

「結晶」とは、分子や原子などがある一定の規則で繰り返している状態のことを言います。たとえば、人工物であるガラスは「非晶質」です。

» クリノゾイサイトを使ったアクセサリー

前:エピドートとクリノゾイサイト
次:連続した知
クリノゾイサイト > エピドート・グループの仲間たち
TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > クリノゾイサイト > エピドート・グループの仲間たち