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チャロアイト

チャロアイトの鉱物学566

一般に宝石やジュエリーとして売られているものは、チャロアイトのほかに、エジリン、マイクロクリン、そしてロゴワ女史によって命名されたもうひとつの新鉱物、ティナクサイトの集合体です。


これらの鉱物が絶妙に混じりあうことによって、特有の幻惑的なマーブル模様が浮かび上がるのです。


非常に繊細で欠けやすく、宝石カッター泣かせの石ですが、熟練した技術で上手に磨き上げると、まるでとろけだすような、比類のないうつくしさを見せる石です。


その石言葉は、「魅惑」。いかにもこの石にふさわしい言葉です。

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