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チャロアイト

チャロアイトとティナクサイト

論文の発表に30年もの月日がかかってしまったのは、データの収集と解析に時間がかかってしまったためです。しかし、この地道な研究の間にも、彼女は華々しい功績を残しています。


1965年に、チャロアイトと共産する新鉱物、ティナクサイトを世に送り出したのも彼女です。「ティナクサイト」の名前は、その成分である、ナトリウム、カリウム、珪素(けいそ)をあわせたものです。


チャロアイトのインパクトが強すぎたため、少し影の薄い存在となっていますが、やわらかいサーモンピンクが非常にうつくしい石です。

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