TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > アラゴナイト > さまざまなアラゴナイト

アラゴナイト

さまざまなアラゴナイト

「アラゴナイト」という名前は、主要な産地のひとつである、スペインのアラゴン地方に由来します。


日本名では「霰石(あられいし)」と言い、鍾乳洞の水溜りの底で、霰のような丸い粒で産出することから名づけられました。


スペイン、モロッコなどでは、六角柱状の結晶が産出します。また、繊細な針状の結晶が集まったものや、「山珊瑚(やまさんご)」「白珊瑚(しろさんご)」などと呼ばれる、珊瑚の形をした結晶、鍾乳石の形をしたものなど、実に多様な形で産出されます。


海の中にある珊瑚も、珊瑚虫という動物が、海水中のカルシウムと炭酸塩を合成して作った、アラゴナイトの結晶です。


同じように、貝殻や真珠もアラゴナイトの結晶でできています。

» アラゴナイトを使ったアクセサリー

前:大自然を癒す石・アラゴナイト
次:蛍光の魅惑
アラゴナイト > さまざまなアラゴナイト
TOP > 天然石・パワーストーンの意味dictionary > アラゴナイト > さまざまなアラゴナイト