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至極の、濃紅。
希少石、北海道産のインカローズのシンプルなピアスです。
贅沢なほどの潤いと発色を持つインカローズ、高貴な輝きを持つSV925、この両方がおりなすハーモニーが、毎日のコーディネートに彩りをプラスしてくれます。

ギリシア語で「バラ色の石」と名づけられたロードクロサイトは、インカローズの名で親しまれる愛らしい薔薇色が魅力の天然石。白い縞模様が入った不透明な石が多く、縞がなく、しっとりとした色合いと透明感をあわせ持つ石は、なかなか出会うことができません。
さらに、硬度(モース硬度3.5-4)が低く柔らいことから、カットが難しいインカローズは、一般にはカボションのようなカットが入っていない物がほとんどです。このインカローズのように宝飾用のカットが施されたものは、とても稀少でいて格別の愛らしさがあります。
今では流通するインカローズのほとんどが海外産ですが、今回は、既に閉山してしまってその希少性は高まるばかりの北海道産インカローズをご用意。稀少なインカローズに、贅沢なカットを施した特別な1品を、是非ご堪能下さい。

商品がお手元に届いてから10日以内の未使用品であれば、イメージと違ったなどの理由でも返品・交換をお受けしています。通信販売で実物が見られなくて不安という方もご安心下さい。
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高貴な輝きを実現するために、ロジウムメッキなしの、ピュアなスターリングシルバー(SV925)を使用しています。変色の心配はご不要です。変色防止パックとシルバーダスターをセットにしたケアセットを無料でお付けしておりますので、末永くその輝きを維持していただけます。

ロードクロサイトの語源はギリシア語で、「バラ色の石」という意味です。 20世紀半ばごろにアルゼンチンで発掘され、その愛らしいばら色から、世界中でたいへん愛されています。 かつてインカ帝国の栄えた地で採掘されていることから、「インカローズ」という別名もあります。輪切りにしたものは「カーネーションの花」とも呼ばれています。 インカ帝国では、古代から「バラ模様の真珠」としてたいせつに扱われてきたと.....

耳元で輝くインカローズは、しっかりと水分を含んだ潤いのある薔薇の花びらが、石の中に取り込んだ光のつぼみを包み込んでいるかのような愛らしさ。
天然石をよく知る人なら、これが本当にインカローズと思ってしまうほどの潤い溢れる質感を持つインカローズを、贅沢かつシンプルに引き立たせたピアスです。
高いカット技術と相まって、ため息のでる美しさをまとったインカローズは、贈り物にも、そして自分へのご褒美としても、お勧めです。


